太田市の不用品回収・粗大ごみ処分

太田市の不用品回収なら
群馬不用品回収センター

市街地の集合住宅から、尾島や新田の農地に囲まれた平屋まで、母屋と物置を行き来する動線を確かめてから人数を決めます
太田市は、 平成17年に太田市・尾島町・新田町・藪塚本町が一つになって発足した市です 製造業の集積があり、外国籍の住民が人口のおよそ8パーセントを占めます 太田・尾島A・尾島B・新田北部・新田南部・藪塚本町の6区分で収集日が分かれます 太田市の粗大ごみは、指定ごみ袋に入りきらない大きさのものが対象です。ごみステーションへ出す方法と、清掃事業課へ予約して戸別収集を頼む方法があり、同じ品でも方式によって貼るべき粗大ごみ処理シールの額が変わります。シールは100円券と500円券の2種類で、料金分だけ組み合わせて貼る仕組みです。戸別収集は1回に5点まで、しかも一世帯あたり月に1回までという定めがあり、まとまった量を出すには回数を重ねることになります。直接搬入ならリサイクルプラザで受け付けており、家庭ごみは10キログラムあたり130円の現金精算です。受付は平日が8時30分から16時45分まで(正午から13時は昼休み)、土曜は正午までとなっています。
太田市の規模
人口 221,794人 世帯数 105,239世帯 面積 175.54平方キロメートル
人口と世帯数は、太田市が公表する令和8年7月31日現在の集計(外国人住民を含む)に基づきます。このうち外国人住民は17,315人、10,331世帯を数え、人口に占める割合はおよそ7.8パーセントにのぼります。面積は市の公表値で、群馬県全体の2.8パーセントにあたります。
太田市の即日対応エリアマップ

太田市で
このあたりで進まなくなっていませんか

太田市での不用品処分の困りごと
戸別収集は月に1回までと決まっており、一度で家財を出し切れない
ステーションへ出すか戸別で頼むかで、貼るシールの額が変わって分かりにくい
母屋の裏の物置や車庫に残った資材まで、手をつけられずにいる
土曜の午前しか搬入を受け付けておらず、平日に休みを取れない
市街地から尾島・新田・藪塚まで太田市の全域へ。群馬不用品回収センターが点数を問わずお引き受けします

太田市で群馬不用品回収センターが
頼りにされている理由

点数の多いご依頼が集まる市だからこそ、
一度で片付けきる段取りに力を入れています

01
月1回という制限に縛られずお出しいただけます

月1回という制限に縛られずお出しいただけます

太田市の戸別収集は1回に5点まで、加えて一世帯あたり月に1回までと定められています。転居や実家の片付けのように家財がまとまって出る場面では、この制限が壁になります。数ヶ月かけて少しずつ出す形になり、その間ずっと荷物を家に置いておくことになります。当センターは点数にも回数にも制限を設けていません。一度でまとめてお預かりし、その日のうちにお部屋を空にできます。

02
シールの額を調べ直す作業が要りません

シールの額を調べ直す作業が要りません

市の制度では、同じ品でもごみステーションへ出す場合と戸別収集を頼む場合とで、貼る粗大ごみ処理シールの額が変わります。100円券と500円券を組み合わせて料金分だけ貼る仕組みですので、品目ごとに料金一覧を引き直し、券を数えて買い揃える手間が生じます。そのうえシールは払い戻しが利きません。当センターは積み込んだ分量のみで金額が決まりますから、こうした確認も買い出しもまるごと省けます。

03
母屋と物置、車庫をまたぐ搬出に慣れています

母屋と物置、車庫をまたぐ搬出に慣れています

太田市の郊外には、母屋のほかに物置や車庫、作業小屋を備えた敷地が数多くあります。長く使われないまま残った農機具まわりの資材、錆の進んだ棚、屋外に積まれたままの木材となると、どこから手をつけるかで作業時間が変わります。当センターは下見の段階で建物ごとの荷物を確かめ、動かす順序を決めてから伺います。庭木や塀を避けて台車を通せるかどうかも、あらかじめ測っておきます。

04
平日に動けない方にも日時を合わせられます

平日に動けない方にも日時を合わせられます

リサイクルプラザの受付は平日が8時30分から16時45分まで、土曜は正午までで、日曜と祝日は閉まっています。交替勤務にお就きの方や、平日に休みを取りにくい方にとっては、持ち込むこと自体が難しくなります。当センターは土曜も日曜も祝日も車を出しており、夜明け前や夜間の作業も引き受けます。ご都合のよい時間帯をお聞かせいただければ、そこに合わせて車を回します。

05
査定した額をその場でご請求から引きます

査定した額をその場でご請求から引きます

製造からさほど経っていない家電、劣化の目立たない家具、ブランド品や工具の類いは、中古市場の相場を照らしたうえで買い取ります。付いた額は回収料金と相殺しますから、差額のみのお支払いで済みます。買取額が回収料金を上回ったときは、上回った分をお渡しします。値が付くかどうか判じかねる品も、ひとまとめにお見せいただければその場で選り分けます。

06
家電リサイクル対象品も家財と一緒にお預かりします

家電リサイクル対象品も家財と一緒にお預かりします

家電リサイクル法が定める4品目、つまりエアコンとテレビ、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や衣類乾燥機は、市の収集では引き取ってもらえません。パソコンやタイヤ、消火器のたぐいも行政の手には負えない品です。当センターはこれらを家具や生活用品と区別せず一度で引き取りますので、品目ごとに手配をやり直す手間がかかりません。選別は当方が受け持ちますから、袋や段ボールへ入れたままで結構です。

太田市にお住まいの方へ
点数を問わない定額料金

太田市での不用品回収・搬出作業

何点あっても積んだ量だけで決まります

市の制度にあるような点数の枠を、当センターは設けていません。家具1点のご依頼から、物置や車庫までまるごと空にするご依頼まで、同じ考え方で承ります。人件費も車両費も出張の費用も、いずれも表示の金額の内側に収めています。

太田市でご利用いただける
定額プランのご案内

積み込む分量に応じて、太田市のお住まいに見合うプランをご用意しています。
下見で固めた額のまま着手しますので、作業を終えてから上乗せすることはありません。

SSプラン
少量向けSSプラン
用途 1点〜少量
積載量 カゴ車1杯
料金
4,800円 (税込)〜
物置や納戸に置きっぱなしの品だけを片付けたいときに
Sプラン
軽トラック半量のSプラン
規模 1K・単身
積載量 軽トラック半分
料金
9,800円 (税込)〜
家電の買い替えに合わせて、また学生の方の退去時によく出ます
Mプラン
軽トラック1台分のMプラン
規模 1K〜1DK
積載量 軽トラック1台分
料金
19,800円 (税込)〜
単身の住まいにある家財をひととおり空にする場合の目安です
Lプラン
1tトラックのLプラン
世帯 1LDK〜2DK
積載量 1tトラック1台分
料金
42,800円 (税込)〜
お二人での住み替え、収納の多い間取りの整理に向いています
LLプラン
2tトラックのLLプラン
世帯 2LDK〜3LDK
積載量 2tトラック1台分
料金
85,800円 (税込)〜
戸建てを引き払うとき、ご家族世帯の家財を一度に出すときに
特大プラン
住まい一軒分の特大プラン
用途 住まい一軒・特殊清掃
積載量 2tトラックで複数回
料金
別途お見積もり
空き家を丸ごと片付ける場合や、点数のかさむ遺品整理を伴う場合に
太田市の無料お見積もり

通話であれば概算をすぐにお答えできます

0120-961-609

【太田市は24時間受付】お見積もりだけでも構いません

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太田市でご依頼いただいた
方から届いたお声

太田市飯塚町 M様

太田市飯塚町で買い替えに伴う生活家電4点を引き取ったお客様の声

BEFORE
太田市飯塚町での回収前
AFTER
太田市飯塚町での回収後
M様 M様

結婚を機に家電をひととおり買い替えることになり、独身のころから使っていた縦型の洗濯機と黒い二ドアの冷蔵庫、炊飯器、それにトースターが不要になりました。販売店では買った品の引き取りしか受けられないと言われ、炊飯器とトースターの行き先が決まらないままでした。 市の収集も家電四品目は対象外だと知り、まとめて頼めるところを探しています。問い合わせのときに四点すべて同じ日で構わないと言われて拍子抜けしました。洗濯機のホースに残った水を先に抜いてくださったので、廊下を濡らさずに運び出せています。冷蔵庫と洗濯機に値が付いたのも思いがけないことでした。

太田市尾島町 U様

太田市尾島町で家の脇に積まれた解体材と生活用品を回収したお客様の声

BEFORE
太田市尾島町での回収前
AFTER
太田市尾島町での回収後
U様 U様

家の脇の細い通路に少しずつ物を置いてしまい、いつの間にか足の踏み場がなくなっていました。ばらした木の枠と板、土のう袋、扇風機、物干し竿を掛ける金具、衣類を入れていた白いケース、それに古い鍋です。 太田市の戸別収集は一度に五点まで、しかも一世帯につき月に一回と決まっていました。この量では何か月かかるのか見当がつかず、そのまま冬を越してしまっています。まとめて引き取れると聞いてお願いしました。半日もかからず、通路が歩ける状態に戻っています。

太田市飯田町 W様

分割式のソファと敷きマットを、大人二人で運び出してもらえました

BEFORE
太田市飯田町での回収前
AFTER
太田市飯田町での回収後
W様 W様

居間の模様替えで、長く使っていた低い背のソファを処分することにしました。座面と背もたれが分かれる型で、それぞれに厚みがあり、一つずつでもかなりの重さがあります。あわせて客用に置いていた敷きマットも出しました。市の収集では大人二人で運べないものは扱えないと聞き、この形が引っかかるのではないかと案じていました。下見の方が座面と背もたれを分けた状態で寸法を測り、この分け方なら二人で運べますと確かめてから日取りを決めてくださいました。当日は布地が地面で擦れないよう、下に敷物を広げてから並べて置かれています。敷きマットは折らずに立てたまま積まれ、庭先には何も残りませんでした。

太田市とその周辺で
承った作業の実例

Case 01 内ケ島町の引越し後に残った収納ケースと衣類を撤去
太田市内ケ島町の回収実績:内ケ島町の引越し後に残った収納ケースと衣類を撤去
太田市内ケ島町 N様(30代・会社員) Mプラン/引越し残置物/当日対応
回収費用 19,800円
買取額 なし
ご請求金額(税込)
19,800円
間取り 2LDK(集合住宅)
作業人数 2人
N様 N様

引越しの当日、運送の方に積んでもらったあとで、持っていかないと決めた物が思いのほか残ってしまいました。白い四段の衣装ケース、色違いの三段の収納、細長い箱に入った組み立て前の棚、旅行用の大きなスーツケース、袋に詰めた衣類やかばん類です。鍵をその日のうちに返す約束でしたので、正直かなり焦っていました。昼前に電話をして、夕方には全部なくなっています。トラックが二台並ぶ狭い場所でしたが、近所の方の出入りを妨げないよう気を配っていただけました。

群馬不用品回収センター 群馬不用品回収センター

内ケ島町の集合住宅の前から、白い四段の衣装ケース、ベージュの三段収納、白い収納ケース、細長い箱に納められた組み立て前の棚、旅行用スーツケース、透明袋に詰められた衣類、黒いかばん類、掃除道具をお預かりしました。搬出口の前は運送会社の車両がすでに着けており、当センターの車を停められる幅が限られていました。そこで通行の妨げにならない位置へ寄せ、荷を一列に並べ替えてから順に積む段取りへ切り替えています。衣装ケースは引き出しが飛び出さないよう横向きに寝かせ、間に袋物を挟んで隙間を埋めました。太田市の戸別収集は収集日の一か月前から予約を受け付ける仕組みで、当日の申し込みには応じられません。引き渡しの期日が動かせない場面では、こうした即日のご依頼が多くなります。

※太田市で承った実例のうち一部を掲載しています。お荷物の種類と分量、建物の構造、母屋から車までの距離、作業に必要な人数によってご請求額は変わります。正確な金額は無料の下見でご確認ください。

太田市における
不用品回収の対応データ

太田市で作業を終えた際にご依頼主様からいただいた回答と、稼働の記録をまとめました。市内で手がけてきた内容をそのまま数字に置き換えています。

ご依頼を決めた理由
太田市でお受けした方への聞き取りでは、「点数の上限がない」を選ばれた方が35パーセント前後にのぼりました。ここが判断の分かれ目になっていると考え、段取りへ反映しています。
作業に伺った建物の種別
太田市で伺う先は一戸建てが大半を占めます。母屋のほかに物置や車庫が建つ敷地も多く、どの建物から手をつけるかを下見で決めてから作業に入ります。
承った作業の内訳
作業の中身で括ると「不用品回収」が最も多く並びました。太田市では長く置かれたままの品をまとめて出したいというご相談が目立ちます。
太田市での月ごとの回収件数
太田市で稼働した件数を月ごとにまとめました。年間を通じて途切れることなくご依頼をいただいており、繁忙期には東側を担当する車を増やして日程の遅れを防いでいます。

太田市の不用品回収についてお問い合わせの多い内容

Q. 太田市で当日中に来てもらうことはできますか。
市内を巡回する車両から最寄りの一台を差し向けます。午前のうちにご一報いただけましたら、当日中に伺えることが大半です。市の戸別収集は収集日の1ヶ月前から予約を受け付けていますが、望んだ日に枠が残っているとは限りません。動かせない期日を抱えておいでなら、まず通話でお聞かせください。車の空き具合をその場で確認してご案内します。
Q. 尾島や新田、藪塚へ来てもらうと割増になりますか。
なりません。太田市は全域をひとつの対応範囲に置いており、市街地から離れた地区へ伺う場合でも出張料は生じません。市の収集はエリアごとに日程が割り振られていますが、当センターにそうした区分はなく、どの地区でも同じ条件で承ります。
Q. 一度に5点までという制限は当センターにもありますか。
設けていません。市の戸別収集には1回5点まで、加えて一世帯あたり月1回までという定めが付きますが、当センターは荷台の使用量で金額を出しますので、点数にも回数にも上限を置いていません。物置や車庫へ残された資材まで含め、一度でお預かりできます。品数の多いお宅ほど、一点あたりの負担は下がります。
Q. 細かな品が多いのですが、あらかじめ分けておく必要はありますか。
選り分けていただく必要はありません。衣類、書物、食器、調理まわりの道具、小型の家電などは、袋や段ボールに収めたままで結構です。仕分けの作業は当方で引き受けます。市の制度では品目ごとにシールの額を引き直さなければならず、こうした細かな品が集まるほど、調べる手間と合計額の双方が膨らんでいきます。積んだ分量で金額が決まる当センターは、点数の多い現場に向いています。
Q. リサイクルプラザへ自分で運ぶのとどちらが安いですか。
搬入する量が少なければ、持ち込むほうが安く上がります。太田市の家庭ごみは10キログラムあたり130円で、現金での精算になります。運び込む場合は指定ごみ袋も粗大ごみ処理シールも要りません。ただし受付は平日が午前8時30分から午後4時45分まで(正午から午後1時は昼休み)、土曜は正午までで、日曜と祝日、12月31日から1月3日は休みに入ります。荷を積む車も人手もご自分で調えることになりますから、量がまとまっているとき、平日に身動きが取れないときは、当センターへご相談いただくほうが早く済みます。
太田市の全域へ、週末も祝日も休まず伺います

お電話でのご依頼(24時間)

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日取りが迫っている場合は通話が確実です

フォームでのご相談

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太田市の周辺地域へも当日お伺いします!
群馬不用品回収センターの対応エリア一覧

太田市を含む群馬3市の全域
前橋市 高崎市 南町 大手町 本町 千代田町 朝日町 日吉町 三俣町 上泉町 荒牧町 川原町 下小出町 天川大島町 駒形町 大胡町 粕川町 宮城町 富士見町 高松町 八島町 栄町 あら町 乗附町 倉賀野町 石原町 井野町 藤塚町 中居町 山名町 足門町 新町 箕郷町 下室田町 吉井町 倉渕町 浜町 飯田町 東本町 内ケ島町 飯塚町 細谷町 由良町 新田木崎町 尾島町 藪塚町 宝泉 毛里田 韮川 九合
群馬不用品回収センターの出張対応エリアマップ

太田市で不用品を処分するときに知っておきたいこと

太田市の粗大ごみの区分と、市では処理できない品

太田市の粗大ごみの区分と、市では処理できない品
太田市で粗大ごみにあたるのは、指定ごみ袋に入りきらない大きさのものです。ストーブ、家具、布団、自転車などが代表的な品目にあたります。処分の道筋は3通りで、ごみステーションへ出す方法、戸別収集を頼む方法、リサイクルプラザへ直接運ぶ方法から選びます。ここで気をつけたいのが、ステーションへ出す場合と戸別収集を頼む場合とで、貼るべき粗大ごみ処理シールの額が変わる点です。同じ品でも方式によって金額が異なりますので、申し込む前に品目および処理料金の一覧で確かめてください。
1 戸別収集を選ぶ場合は、あらかじめ品の大きさを測ったうえで清掃事業課(0276-31-8153)へ電話し、収集日の1ヶ月前から予約を受け付けてもらいます。当日は玄関先など建物の外へ出し、「戸別収集」の料金分のシールを目立つ場所へ貼っておきます。収集できるのは月曜から金曜(祝日を除く)で、一度に5点まで、しかも一世帯あたり1ヶ月に1回までという制限があります。粗大ごみ処理シールは100円券と500円券の2種類で、いったん購入すると払い戻しはできません。
2 エアコンとテレビ、冷蔵庫や冷凍庫、洗濯機や衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象で、市の収集では引き取ってもらえません。パソコンも同様に別の道筋をたどることになります。このほかタイヤ、バッテリー、消火器、ピアノ、農機具、LPガスボンベなども行政のルートでは処理できませんので、購入した販売店か専門の業者へ相談することになります。

自分で運ぶ場合の受け入れ先は、もえるごみがクリーンプラザ、もえないごみと粗大ごみと資源ごみがリサイクルプラザです。受付は月曜から金曜が午前8時30分から午後4時45分まで(正午から午後1時は昼休み)、土曜が午前8時30分から正午までで、日曜と祝日、12月31日から1月3日までは休みです。手数料は家庭ごみが10キログラムあたり130円、事業系ごみが10キログラムあたり200円で、現金でのお支払いになります。持ち込みの場合は指定ごみ袋も粗大ごみ処理シールも要りません。ごみステーションへ出す場合は、収集日の午前8時30分までに「ステーション収集」の料金分のシールを貼って出しますが、大きさによってはステーションに出せない品もありますので、あらかじめ料金一覧でお確かめください。なお日曜日と1月1日から3日までは収集がなく、収集日はエリアごとに分かれています。

市の制度と回収業者、太田市での使い分け

太田市で最も引っかかりやすいのが、戸別収集の「一世帯あたり月1回まで」という決まりです。転居や実家の片付けのように家財がまとまって出る場面では、5点ずつ数ヶ月かけて出す形になり、その間ずっと荷物を家に置いておくことになります。ステーションへ出す道もありますが、大きさによっては出せない品があり、しかも方式が変わればシールの額も変わります。品目ごとに料金一覧を引き直し、100円券と500円券を組み合わせて買い揃える作業は、点数が増えるほど負担が重くなっていきます。
市の制度と回収業者、太田市での使い分け
市の収集・直接搬入 回収業者への依頼
向いている点
  • 品目ごとの定額で、支払う金額そのものは最も軽い
  • 直接搬入なら10キログラムあたり130円で受け入れてもらえる
  • 持ち込みならシールを買い揃える手間がいらない
  • 点数にも回数にも制限がなく、一度で出し切れる
  • 母屋のほか物置や車庫に残った品もまとめて引き取れる
  • 家電リサイクル法の対象品やパソコンも同じ機会に出せる
  • 状態のよい家具や家電は査定して費用から差し引ける
つまずきやすい点
  • 戸別収集は1回5点まで、一世帯あたり月1回までの制限がある
  • ステーション収集と戸別収集でシールの額が変わる
  • 直接搬入は平日の日中と土曜午前に限られる
  • 行政の手数料を基準にすれば負担は増える
  • どこまでを作業に含めるか、見積もりをどう立てるかが事業者で変わる

出す品が月に数点で、平日の日中か土曜の午前に動けて、車と人手を用意できるのであれば、市の制度か直接搬入がいちばん安く収まります。反対に、月1回という制限では追いつかない量を抱えている、物置や車庫まで空にしたい、家電リサイクル法の対象品が混ざっている、期日が動かせないといった条件が重なるほど、一括で任せられる業者へ相談したほうが早く終わります。費用を抑えたいのか、時間と手間を減らしたいのかを先に決めると、選びやすくなります。