太田市で不用品を処分するときに知っておきたいこと
太田市の粗大ごみの区分と、市では処理できない品
自分で運ぶ場合の受け入れ先は、もえるごみがクリーンプラザ、もえないごみと粗大ごみと資源ごみがリサイクルプラザです。受付は月曜から金曜が午前8時30分から午後4時45分まで(正午から午後1時は昼休み)、土曜が午前8時30分から正午までで、日曜と祝日、12月31日から1月3日までは休みです。手数料は家庭ごみが10キログラムあたり130円、事業系ごみが10キログラムあたり200円で、現金でのお支払いになります。持ち込みの場合は指定ごみ袋も粗大ごみ処理シールも要りません。ごみステーションへ出す場合は、収集日の午前8時30分までに「ステーション収集」の料金分のシールを貼って出しますが、大きさによってはステーションに出せない品もありますので、あらかじめ料金一覧でお確かめください。なお日曜日と1月1日から3日までは収集がなく、収集日はエリアごとに分かれています。
市の制度と回収業者、太田市での使い分け
| 市の収集・直接搬入 | 回収業者への依頼 | |
|---|---|---|
| 向いている点 |
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| つまずきやすい点 |
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出す品が月に数点で、平日の日中か土曜の午前に動けて、車と人手を用意できるのであれば、市の制度か直接搬入がいちばん安く収まります。反対に、月1回という制限では追いつかない量を抱えている、物置や車庫まで空にしたい、家電リサイクル法の対象品が混ざっている、期日が動かせないといった条件が重なるほど、一括で任せられる業者へ相談したほうが早く終わります。費用を抑えたいのか、時間と手間を減らしたいのかを先に決めると、選びやすくなります。
